金曜ロードショーで「ナイトミュージアム」を見ました。細かい所に色々な突っ込みどころがあったけど、博物館の展示物が夜になると動くというドタバタコメディでとても楽しかったです。個人的にはミニチュアの開拓者リーダーとローマ皇帝のコンビが良かったです。続編がもうすぐ上映されるそうなので映画館へ行きたくなりました。大画面だとさぞ迫力があるでしょうな〜。お盆休みの間に行こうかな。

そして、最近買ってきたもの。レッドクリフpart2のDVDはもちろん、LE曹操がオマケに付いているのものです。そういえば、求心曹操を手に入れるのは初めてなのでせっかくだから曹一家デッキを一度ぐらいはやろうかな。
そして、隣にある本はたまたま本屋で見つけてきた大戦関連の本です。大戦絵を利用した三国志人物辞典のようなもので内容はしっかりと正史と演義の区分をつけて説明をしていて真面目なものになっています。肝心の大戦のゲーム紹介は巻末に白黒の数ページのみになっています。たぶん、三国志ファンをこの本で大戦に興味持たせようとするのが狙いかと思います。それならば、表紙は劉備、曹操、孫権にした方が目を引きやすかったんじゃないかな。
それよりも、この本の魅力はVer3.5の新カードを中心にしたカード絵が大きく載っているところにあると思います! カード絵より線がはっきりしていて枠で隠されていた背景も見れるので新たな発見があって良いです。カード絵では分かりづらかった細部まで見れるのでそれぞれの絵師の筆使いが分かりやすいので見ていて楽しいです。
同人の資料になるね! お陰でVer3.5のR袁紹は
乳首ピアスをしていることに気づきましたよ。うはっ、エロス!! これは是非とも手に入れねば!
あ、残念ながら、全キャラの分は無くて三国志で重要な役割をした人物を中心に2ページ丸ごとと、1ページに三人分と、数行のみでイラスト無しの三つに分かれています。でも、合成が上手で違う絵師のイラストが隣接しても違和感無く、美麗な絵を堪能できます。大戦1の頃の懐かしい絵もちらほら…。
曹丕は1ページに三人分の方でしたが、イラストは腰まで見れるのでよし! しばらくは腰つきをじ〜っくりと堪能しましたよ。うん、やっぱり後ろから両手で掴みたくなる腰だ。うへへ…。でも、解説文はちょっと厳しめで誉めているのか批判しているのか分からない内容でした。
と、ちょっとした画集になっていてカード絵が好きな人には楽しめる内容になっているのですが、やっぱり
物足りない! せめて、
三国志群雄ビジュアル百科のようにページ数を増やしてもっとイラストをバンバン活用して欲しい! というわけで、セガさん大戦のカード絵を集めた画集を是非! 幾らかかっても私は買いますんで!
曹丕の色香を拡大してもっと堪能したいんです!はーはー…言いたいことを言ってすっきりしたのでDVDでも見ようっと。